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どーも、arizonaです。


中川昭一元財務相がお亡くなりになりました。

非常に繊細でシャープな感性をお持ちで、「保守」の理念を体現した方だったそうです。

お悔やみ申し上げます。


けれど、そのことで記事を書いたのではありません。

中川さんが亡くなったときのニュースでのことです。

訃報のあとの中川さんの地元後援会の様子をアナウンサーが読み上げるとき、

「中川さんの地元支持者たちはショックを隠しきれない様子で・・・」

と。


ここに疑問を感じました。


「ショックを隠しきれない」


すなわち、

「完全にショックを拭い去ることができない」


ということですよね?


それのどこが気になったかというと、


「ショックを隠す必要があるのか」

というところです。


この場合だと、自分の支持している大政治家が亡くなったのです。

ショックで当然でしょう。


亡くなってすぐにショックから立ち直る必要がどこにあるというのでしょう?


そのアナウンサーの言いようだと、

「すぐにショックを隠せないことは恥だ」

と、言っているようなものです。



人が亡くなったんです。

こんな時くらい、たとえ公的な場であっても自らの感情に流されてもいいでしょう。

中川さんの訃報について泣きながら語った鈴木宗男のように。
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選挙の日

どーも、arizonaです。


今日。

2009年8月30日衆議院総選挙、初めて選挙に行った日。




今年20歳を迎え、ついに選挙権を取得した。

これまで長かった。



高校生。

明確な「政治」に対するビジョンはなかったものの、「政治」を憂い、「経済」を憂いていた。


選挙に、行きたかった。


テレビのコメンテーターの冷静な意見に流された。

自分の意見なんて無いに等しかった。

一日置きに変わる自分の「政治」に対する意見は、政治を変えることもなく、揺らすこともなく、ただ虚空に向かって叫ぶだけだった。


選挙に、行きたかった。




そして1年間の受験勉強を経て、自分の、自分だけの、「政治」に対するビジョンを得た。

もう流されない。

自分のと違う意見を聞いたとしても、それを自分のに肉付け出来るだけの柔軟さが持てた。




どうせ「政治」に対するビジョンなんて、たかが「好み」でしかない。

大学生だって、サラリーマンだって、主婦だって、医者だって、弁護士だって。

そして、政治家だって。

たかが「好み」を声高に叫んで、それが一番正しいのだと、それが唯一の正解なのだと意思表示する。

誰かに自分を肯定してほしいから、誰かに認めてほしいから、たかが「好み」で武装して虚勢を張っているだけ。


それは寂しいこと?

いいや。

たかが「好み」は、ありさえすればいい。



今年の春、世界人権宣言の理念を実現するためのNGOに参加することにした。

Amnesty International Japanの会員になった。

世界中で苦しむ「良心の囚人」や「難民」の、少しでも支えになれればと思った。


これが俺の「好み」。

護憲派、というのも「好み」。


良いとか悪いとか正しいとか間違ってるとかじゃなくて、たかが「好み」。




今日。

仰々しいハガキを持って投票所に行った。

手にした選挙権は、なんだかとても暖かかった。

昔欲しくても手に入らなかったモノが、今自分の掌にある。


これまで、選挙権という近代民主主義国家の象徴を獲得するまでに、多くの非有権者の流した幾筋の汗があった。

涙があった。

そして、血があった。


今、こうして当たり前のように貰った選挙権には、彼らの鼓動が生きている。

その熱量が、現代に巡っている。



今日。

選挙に行った。

真に「力」のある政治家の名前を書いた。

実現してほしいマニフェストを掲げた政党の名前を書いた。

人権やLegal mindを無視した最高裁裁判官の名前に×を付けた。



自分勝手で変な正義感に溢れた「政治」ビジョンで自分を慰めていた昔とは違う。

自分だけの、たかが「好み」で塗りたくられた、確固たる「政治」ビジョンを引っ提げて投票したのだ。



今日初めて国家の構成員になれたような気がした。

政治に対して声を上げることができた。

影響を与えることができた。




2009年8月30日、この国の一部になれた日。

龍の伝説

若者よ。

そう急くでない。

この老いぼれの話を聞いていかんか?

龍の伝説じゃ。





ある大学に龍が生息しておった。

その龍は特に若い娘が好きでのう。

文化的目的追求活動集団の飲み会で若い娘を選り好みしておったんじゃ。

その赤き眼で娘たちを眺めていると、ある娘に惹かれたのじゃ。

龍は娘に毎晩のように電子郵便を送り続けた。

しかし娘にはその龍が恐ろしかった。

好意のこもった文章を読むにつけ、恐ろしさが増していくのじゃった。

龍は誘う。

娘は断る。

これを繰り返すのだが、龍は娘が自分に気がないことを気がつかないのじゃ。



龍は頭が弱かった。



そこで、悩んだ娘は龍に対して明確な拒絶の意思を示した。

すると龍は「この娘、俺様を断るとはなんと無礼な女だ」と思い、娘に向かってその過失を責めたのじゃ。

いわゆる逆ギレというやつじゃな。


娘は龍の恐ろしさに泣き暮らしたそうな。



そして別の飲み会が開かれた。

飲み会には娘を含めて多くの若い娘が参加してのう。

娘に断られた龍は、自尊心を傷つけられたと感じて、その娘のことはもう誘わないであろうと思われた。

そのため他の若い娘たちにその龍の毒牙が向けられるのではないであろうかと心配されたのじゃ。



そのとき、若い娘たちの危機に立ちあがった男がいた。



その男はまさに救世主<メシア>じゃった。


メシアは龍の日ごろの凶悪な態度に業を煮やしていた。

遂に龍退治に乗り出したのじゃ。



メシアは作戦をしかけておった。

龍と若い娘たちを極力離して他の男衆とだけ会話をするように仕向ける、というものじゃ。


作戦は見事に決まった。

座席は長机を囲むような形で11人が座ったのじゃが、片方の角に龍を押し込み、それを男衆3人で囲うように座った。

そしてもう片方に若い娘7人を適当に座らせれば完璧じゃ。


会は進み、メシアの巧みな話術で若い娘たちと龍は一言も会話をすることはなかった。

何度もチラチラと以前誘った娘に視線を送っていたのじゃが、龍にできることといえばそれくらいのものじゃった。

メシアの力は圧倒的じゃった。


遂に龍はメシアに屈した。

「まだ1時間半しか経ってないのかよ」

という言葉を残してテーブルに突っ伏したのじゃ。



龍はこの場では確かにメシアに屈した。

しかし龍の思考パターンから察するに、いつか必ず、赤き眼を揺らして若い娘をとって喰おうとするじゃろう。

それだけは避けなければならぬ。

あるべき秩序を取り戻すため、危機が訪れるたびにメシアは立ちあがるのじゃ。






眠れる龍を起こしてはならないのじゃ。

我が名は救世主<メシア>

やぁ、arizonaだ。


私は最近思うことがある。

それは、とても凶悪なことだ。

それは、2009年不景気の中、凶悪犯罪や麻薬流行などの事件が新聞を飾る世の中で、多少の悪いことが些細に思えてしまうような今でさえも許しがたいことである。

その悪さははかりしえない。

これほどの凶悪な出来事が起こるということ。



まさか・・・終末の時への序曲であるのか。


かつてユダヤ教ではこう説かれた。

「終末の時は近い。その時われわれユダヤ人だけは神に選ばれた民として助かるであろう」

今ほど自分がユダヤ人でなかったことを呪ったことはない。

もしも私がユダヤ人であらば、起こりうる終末のときに助かったであろうに。



しかし嘆いてばかりでは何も進まない。

誰かがこの窮地を救わなければ恐ろしいことになってしまう。

終末の時がこの世界に訪れる。



そうか、声を上げることもなく、力を失い、自らの脚で大地をどうと踏み締めることのできない民がひしめいているこの世の中では・・・救世主<メシア>を待ち望んでいるのか




そう、

あれは今から80年前。

第一次世界大戦を終えたヨーロッパは、まさに焼け野原であった。

特に痛手だったのがドイツだ。

世界史上類を見ない愚帝・ヴィルヘルム2世の世界政策を原因とするWWⅠの大敗。

多額の賠償金の支払い義務で経済的に困窮した。

そんな中での世界恐慌。

自信を失っていたドイツに一条の光が差す。

ヒトラーだ。

『わが闘争』を著したヒトラーはゲルマン人の優越性を説き、その圧倒的なカリスマ性で大衆をのみこんだ。


彼はまさにメシアであった。

大量の失業者を減らし、あっとうまに軍事大国へと押し上げた。




日本はメシアを待ち望んでいる。





誰かがメシアとなり、救わねばならない。

誰かって誰だ?


誰かが声を上げなければならない。

それは・・・誰だ?





それは、もしかしたら誰でもいいのかもしれない。

ヒトラーであっても、元は売れない画家であった。

地位も名誉もあったわけではない。


ならば、メシアはどんな人でもいい。



ふと思ったことがある。





私、ではどうだろうか。





最近思うこと、それは私の他に誰が気づいたであろう。

いや、気づく者なら大勢いるはずだ。

この世に絶対普遍の善悪の判断基準があるわけではないが、各人の善意識からは外れるはずだ。


しかし、気づくだけなら気づくであろうが、声を上げ、アクションを起こす者はいない。




私なら、それらの要件を満たすことができる。


私なら、指導者となり、悪の根源を断つべくアクションを起こせる。




ならば私がメシアとなろう。







それでは、最近の日本を脅かす凶悪犯罪の一つを紹介する。


皆はコンビニというところへ行ったことはあるか。

コンビニというのは略で、正式にはコンビニエンスストアと言い、年中無休で多数の品物を売る小売店のことだ。

そこの店員は凶悪犯罪者であることが多い。

皆も気づかぬうちに凶悪犯罪の被害に遭っていることと思う。

心中察する。

その店員の犯罪性はこの一言に集約される。

安い品物を買う時に、客が一万円などの大きな額の紙幣を出した際の一言だ。




「一万円からでよろしかったですか?」




「よろしかった」?

「かった」?

過去形?

「よろしい」のはいつのことだ?

過去か?



否。



現在である。


その店員の中では、客の一万円が出されたことと自分の発言との間に途方もない時間の開きがあるというのか。

それは違うだろう。

それが真相ではない。


真相は、


一万円を出した客を目の前にして、その客を過去のものとし、自分のみを現在の住人とすることによって精神的優越感を得るとともに、そのイデオロギーの上層階級の特権を発動して過去の住人たる客を蔑み、現在から抹殺したのだ。


これは肉体的殺人ではない。

一般に殺人と言われるような、肉体の部位を損壊したわけではないからだ。

いわば精神破壊、いや存在破壊


表層的な殺人とはわけが違う。

殺人は人の生命活動を停止させ、後に躯が残る。

しかし、この存在破壊は躯どころか存在さえも否定し、抹消してしまう。


この世に蔓延る全ての犯罪の凶悪さをもってしても存在破壊に勝ち得るかどうか・・・。



しかも忘れてはならない。


この凶悪犯罪者たちは、なんの動揺もなく、ただ平然と、1日10人余りを存在破壊し続けるのだ。


まさに連続存在破壊犯。




今の日本ではこのような卑劣な犯罪者が一般人と同じように平然と暮らしている。

恐ろしい状況である。

私はメシアとしてこの犯罪を許してはおけない。



警察が動かなければ私が動く。





もっとも望ましいのは、自己の罪を認めさせ、反省を促すことである。

そしてこれを波及させ、その犯罪を予防することだ。


これを実現するための方法を考えた結果、ある一つの方法が見出された。


それがこれだ。







連続存在破壊犯:「一万円からでよろしかったですか?」


メシア:「よろしかったです。」









私はメシア。

存在破壊を受ける民を救う者。



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ダ・ダ・ダジャレが出来たよ~

どーも、arizonaです。


ブログ書くのが久々すぎて、ダジャレしか思いつきませんでした。



ただ、このダジャレはおやじギャグ的なひんやりとした冷気をはらむものではありません。



聞いた瞬間、その圧倒的なパワーと卑猥さに言葉を失うでしょう。



そしてダジャレの意味をかみしめ、徐々に来るのです。



するめがごときシュールさが!!



とっておきすぎるダジャレなんで、使うときは大事に使ってください。




それではいきます。








immoralな陰毛












いや、あの・・・ごめんなさい。

でも、

immoralという単語がわからなければなんも面白くないです。


わかる人は流暢に発音してみてください。

わからない人は電子辞書に発音させてみてください。



きっとシュールです。





って、

テスト期間だってのに何やってんだろ・・・
本音に付き合ってくれた人の数
プロフィール

arizona

Author:arizona
大学生・20歳です。
1年半以上学業に専念していたので、ちょっと変な男の子になってしまいました。

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「本音」で書いた記事を載せます。これを読めばarizonaの主義が見えてきます。
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