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こんな人を見ました

どーも、arizonaです。


前回の憲法9条の記事のコメントに対するコメントは、また時間のある時に書きますので。



俺は普段地下鉄で大学に通っています。

それで今日も、授業が午前中だけだったんで友達とモスバーガーに行って「辛テリ~ヤキバーガー」を食べてから、地下鉄で家に帰ろうとしたんですね。

乗る前から気付いてはいたんですが、俺が一番前に立って地下鉄を待っていたのに途中から割り込んで俺の前に立っている男子高校生がいたんです。

眼鏡をかけていて、髪はサラサラで長さは普通。

紺よりもうちょっと青めなブレザーを着ていて、黒とグレーのリュックを背負っている。

彼は地下鉄が到着するなりスルスルと人の間をかいくぐり、吊革を握りました。

「席空いてんだから座ればいいのに」と思いながら、俺は彼の後姿が目の前に見える席に座りました。

まぁ初見で彼から変な人オーラが出てたんで、興味深くて彼を観察してたんですけど、彼が前方車両と後方車両をキョロキョロ見渡すんですよ。

それも、腕時計を確認したり、辺りを見渡したり、の繰り返しなんです。

3回繰り返した後、その車両に乗っている人の数を数え始め、それ終えたらメモ帳に書き込んでいました。

何がしたいのかわからないけど悪い人じゃないなと感じ、じぃっと彼を見て楽しんでいました。

そして彼が降りてしまい、ちょっと寂しい気分になったのも束の間、やはり彼はそこで終るような男じゃなかったということを知りました。

普通の人は階段を上がって改札に行くんですが、彼は降りた途端、立ち止まって電車のほうに向きなおり、前方と後方を「ビシッビシッ」と指差し、左手を無線を持っているような形にして、それを口の前にあてがい、何かを喋り出したのです。

そこでピンと来ました。

その様はまさに車掌さんでした。

彼はおそらく車掌さんになれるように努力していたのです。

地下鉄に乗る前に、彼が横入りしたのかと思いましたが、実は一番前に立っていた俺の身の安全を考えて万が一にでも線路の上に落ちないように守ってくれていたのです。

席が空いていたのにも関わらず、座らずに吊革につかまっていたのは、乗客の俺たちを優先的に座らせて怪しい人や物がないか監視してくれていたのです。

乗客の数を調べていたのは、時間によって変わる乗客の数を知り、将来快適なサービスを提供するための予備調査をしていたのです。




彼は何て将来設計のしっかりした人なのでしょう!

まだ高校生なのに乗客の身の安全まで考えてくれているとは、とっても素敵です。

彼に任せておけば、未来の地下鉄業界は安泰でしょう。




俺の隣に座っていた女子高生2人組も彼を見ていたようで、彼についてこのように評価をしました。


「なにアレ、オタク?きもーい。」




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◆憲法9条改正問題について本音で語ってみた

どーも、arizonaです。


前の記事で誤解を与えてしまったらすいません。

俺は早稲田には受かりましたけどそこには行ってないので^^;


昨日は憲法記念日でした。

俺ももう20歳です。

選挙権があります。

そろそろ憲法改正問題について持論を展開すべき時が来たのかなと思いましてね。

昨日ブログで書こうと思ったんですが、サークルのお花見があったんで、書けませんでした。

北海道では今が満開です。

例の如くお花見では飲みましたよ。

チューハイ、発泡酒合わせて4本と、ワイン200mlくらい。

その後居酒屋行って生ビールを中ジョッキ2杯。

最近飲み始めたばかりなのに、なんだいこの酒好きはww

20歳になるまでほとんど酒を飲まなかったほどの超優等生なんですよ、俺は。

たぶん反動なんでしょうね。


・・・ということがあり、その持論については今日書こうと思います。




「憲法改正」って言うけれど、要は「9条改正」ってことですよね。

全国世論調査では、「9条改正をしたほうが良い」と答えた人は約51%だそうです。

たぶんネットで調査をしたら7,80%くらいになりそうですがww

先に俺の意見を言っておくと、


憲法9条は変えないほうがいいと思います。


なぜかというと、まぁ、ちょっと大きな話をしましょうかね。

こういう解釈はいかがでしょうか。

憲法9条の、「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」という条文は、はるか昔から受け継がれてきた平和思想によるものなんです。

時代を遡ってみましょう。

世界史の時間です。


古代ギリシアでは、アリストファネスの「女の平和」です。

アテネとスパルタが戦うペロポネソス戦争の最中、女たちは戦争を止めさせようと立ちあがるんです。

その方法がなんと、「もうセックスしてやんない」宣言だったんです。

やがてセックスができない男たちは我慢しきれずに、戦争を止めて和平を結ぶというストーリーの舞台でした。


「愚神礼賛」で有名なエラスムスは「平和の訴え」という本を書いています。

平和の神が、無責任な政治家を戒め、民衆の平和の自覚を鼓舞するという内容です。


ドイツ観念論哲学の祖であるカントは「実践理性批判」など多数の書物を残しましたが、「永久平和のために」という平和思想の塊のようなものも書いていたんです。

とても薄い本で、中学生でもわかるような簡潔な文章で書かれていて、条文形式になっているのが面白いところです。


『  第一章

  第一条項 将来の戦争の種をひそかに保留して締結された平和条約は、決して平和条約とみなされてはならない。

  第二条項 独立しているいかなる国家(小国であろうと大国であろうと、この場合問題ではない)も、継承、交換、買収、または贈与によって、ほかの国家がこれを取得できるということはあってはならない。

  第三条項 常備軍は、時とともに全廃されなければならない。

  第四条項 国家の対外紛争にかんしては、いかなる国債も発行されてはならない。

  第五条項 いかなる国家も、ほかの国家の体制や統治に、暴力をもって干渉してはならない。

  第六条項 いかなる国家も、他国との戦争において、将来の平和時における相互間の信頼を不可能にしてしまうような行為をしてはならない。 



   第二章

  第一確定条項 各国家における市民的体制は、共和的でなければならない。

  第二確定条項 国際法は、自由な諸国家の連合制度に基礎を置くべきである。

  第三確定条項 世界市民法は、普遍的な友好をもたらす諸条件に制限されなければならない。  』




「泣く女」が有名な芸術家ピカソ「ゲルニカ」「朝鮮の虐殺」という絵を描いています。

「ゲルニカ」は、スペイン内乱のとき反乱軍のフランコ将軍に加勢したナチス率いるドイツ軍が、戦場でもない小さな町・ゲルニカを武器の実験のために爆撃を加えて無関係な民衆を虐殺したことに怒りを覚えたピカソがその様子を描いた作品です。

余談ですが、「ゲルニカ」の下に横たわっている男性の掌に傷があるんです。

この傷は、スペインでのナポレオン軍による市民の虐殺を描いたゴヤの「1808年5月3日、プリンシペ・ピオの丘での虐殺」から来ているといわれています。

同じスペインですしね。

このゴヤの絵の中の銃を突き付けられて両手を挙げた男性の右手に赤い傷があります。

これは磔の刑に処せられたイエスキリストを連想させます。

ここからは俺自身の解釈です。

ゴヤの絵でイエスは銃を突き付けられ、ピカソの絵でイエスは倒れた・・・

隣人愛を提唱するイエスの死を描くことによって、地理的にも近い国の間での戦争に絶望したということを表したんじゃないでしょうか。

つまり、キリスト教国の多いヨーロッパなのに戦争によってイエスを殺してしまったんです。


「朝鮮の虐殺」はあまり有名ではありませんね。

これは1950年の朝鮮戦争を描いたもので、日本では特需に沸いて奇跡の復興を遂げました。

日本という国は多くの朝鮮人の死の上に立って成功した国ともとれますよね。

絵を見てもらえればわかりますが(タイトルをクリックすると見れます)、この絵はさっき書いたゴヤの「1808年5月3日、プリンシペ・ピオの丘での虐殺」と構図が似ているんですよ。

この絵では、ブリキの軍人が数人の裸の女性に銃を突き付けています。

その女性のお腹はふくらんでいて、おそらく妊婦であること・・・

つまり、戦争をすれば新たな生をも壊してしまうんだぞ!というメッセージが込められているんだと思います。



このように、例をあげればキリがないですが、人種も世代も職業も超えた数々の平和思想家の知識人たちが戦争を拒絶してきました。

彼らのような平和思想を具現化した条約として1928年に締結された、パリ不戦条約を知っているでしょうか。

大学受験で世界史を受ける人は年号も人名も覚えていなきゃダメですよね。

提唱者のフランス外相ブリアンとアメリカ国務長官ケロッグの名前をとって、ケロッグ=ブリアン協定とも呼ばれています。

条文(現代語訳、第1条のみ)はこうです。

『締約国は、国際紛争解決のため、戦争に訴えないこととし、かつ、その相互関係において、国家の政策の手段としての戦争を放棄することを、その各自の人民の名において厳粛に宣言する』

第1次世界大戦を経験し、多くの人々を失った彼らには国際協調の気運が高まっていました。



実は、憲法9条はこのパリ不戦条約を元に作られたんです。

日本の国民は終戦時、かなり疲弊していたと思います。

「もう戦争は嫌だ」

パリ不戦条約と同じようなシチュエーションで作られたこの条約の誕生は必然であるような気がします。


古代ギリシアから脈々と続く平和思想は、多くの平和思想家を輩出しながらも多くの戦争を経験してきたヨーロッパではなく、太平洋に浮かぶこの小さな島国へと漂着したのです。


この歴史的意義を見れば、

誰が憲法9条を作ったとか、

そんなのは本当にちっぽけなことで、

この憲法9条には、

地球に生きるすべての人々の理想がぎゅっと詰まった宝物のような気がしてきます。


こんな宝物を手に入れてしまった日本人は、憲法9条を世界に広め、後世へと伝えていく義務があるんじゃないでしょうか。



こういう意見を言うと、多くの反論が出ると思います。

「そんなのは理想主義でキレイ事、現実に即していない」

確かにそうです。

でも、理想主義、結構じゃないですか。

憲法は理想的でもいいと思うんです。

だって、日本国憲法で一番大事なのが「基本的人権の尊重」です。

小学校の公民の教科書にも書いてあります。

実際、その人権って結構約束されてないんじゃないですか?

いまだに差別だってありますよ。

憲法9条を現実に即していないというのなら、憲法11,13,14条も変えちゃいましょうよ。

「たまに基本的人権が侵されるけど、しょうがないよね。ドンマイ!」

ってね。



将来的には、自衛隊もなくなっていいと思います。

ただ、今は北朝鮮という駄々っ子の国の脅威がありますから、そういうわけにはいかないでしょうが。


こうなったらいいなという理想を書きましょう。


すべての国が武力を放棄します。

そして警察のような機関として、国際連合独自の軍隊を編成する。

それは、各国の寄せ集めの軍隊じゃなく、国連に勤務する国際公務員による地球の平和を守るための軍隊。

安全保障理事会と非安全保障理事会をなくし、拒否権も撤廃。




まぁ理想ですから自由なことが書けます。

これが夢です。


今、日本は安全保障理事会に入ろうとしていますが、どの国も武力を撤廃していない以上、日本に安全保障理事会に入る権利はないと思います。

だって武力を持たない国が入ったらズルイですからね。

「拒否権は持つけど、日本人は戦わないからね」

というわけにはいきません。



「日本国憲法は日本のものなのだから、日本人の手で作り上げなければならない」

という言葉をよく聞きます。

確かにそうです。

他国のものを使い続けるには少し違和感があるかもしれません。


ですが、この逆を考えてみませんか?


もし、GHQが作った日本国憲法に「戦争放棄」という条文がなく、「日本国民の利益となるならば国家の政策の手段としての戦争を行使してもよい」という条文があったなら。

今以上にアメリカの手となり足となり、イラクやアフガニスタンで、いや、世界各国でその国の文化を破壊し、資本主義を無理やり導入させて何の罪もない人々を焼き殺していくのではないでしょうか。

もしかしたら核兵器を持って、中国と冷戦のような状態になっているのかもしれません。


そのとき、憲法改正議論は起こるんでしょうか?

アメリカの押し付け憲法だから日本人の手で新たに作らなければ、と。

たぶんそれはないと思うんですよね。


こう考えると、憲法を作った国がどうこうじゃなくて、自衛隊を早く戦力として認めたいがための改正議論なのかなと思ってしまいます。


こうなってくると、国民が決めるしかありません。

言ってしまえば、もう好みの問題です。

来年の5月18日に「国民投票法」が施行され、実質的に憲法改正の是非を問うことができるようになります。(ご指摘ありがとうございます!28日→18日に直しました)

その後の国民投票で結果がどちらになろうが、その結果の憲法が「日本人の手で作った憲法」ということにすればいいと思うんですよね。

そのために、憲法の問題はとことん議論されるべきで、専門家や興味のある人だけじゃなく、普通の大学生から主婦まで18歳以上の人全員が独自の意見を持たなければならないと思います。

決して他人の意見をコピーするのではなく、いろんな角度から見たり聞いたりした意見を自分の中で噛み砕いて自分色にトッピングしなきゃいけませんよね。

すでに自分の意見を持っている人も、他人の意見に寛容になることです。

もしかしたら、さっき書いた自分の意見も来年には変化してるかもしれません。


それが議論の面白いところです。






いかがでしたでしょうか?

みなさんがどう反応するのかすごく楽しみなので、コメント待ってます。

ただ、悪口とか謂れのない非難とかはイヤなので、反論ならちゃんとした内容でお願いします。

できれば優しい感じでww

みなさんの良心を信じてます。



この記事の続きはこちらです。(5月15日付 )


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「本音」たらたら

どうも、arizonaです。


なんで前回の記事を投稿したのか、自分ではさっぱりわかりません。

とりあえずなんか変な言葉の羅列ですよね・・・

恥ずかしいぃーーー!!

酔いすぎなのは文章からも伝わってくるし。

でも今回ので、酔ってても記事が書けることがわかったので、今度はもっと酔った時に書こうと思いますww








てか「ブログが炎上」って最近よくニュースになりますよね。

有名人がテレビとかで失言を言っちゃって、それに怒った人たちがそのタレントのブログにコメントしまくるってやつです。

まぁほとんど失言のパターンが、

「おいおいそりゃ言いすぎだろ」

とか

「ああ言っちゃいけないことを言っちゃった・・・」

みたいなのですよね。


例えをあげるならば、


俳優の山本太郎さんの

「竹島を韓国にあげる」発言


グラビアアイドルの谷桃子さんの

「消し忘れた分の電気代は払う必要がない」発言


ラサール石井さんの

「麻生首相はヘンだよ。っていうか馬鹿だな」発言


など。

言いだしたらキリがないですが、被害に遭った有名人は大勢います。


山本さんの「竹島」については、俺自身その歴史についてしっかり勉強したことがないので発言は控えますが、韓国との緊迫関係にある今の状況で発言することはちょっと不用意だったかなと思いますね。

谷さんの発言について説明すると、踊るさんま御殿にて、彼女が旅行している間に暖房がつけっぱなしだったらしく、帰ってきてから電気会社に「そのつけっぱなしの暖房にかかった電気代を帳消しにしろ」というクレームをつけた、ということなんです。

確かに、この人頭おかしいんじゃないかなとは思いますけども。


ラサール石井さんの発言について説明すると、イベントで同席した麻生首相に「ガン無視」されたので、怒った彼は首相批判をブログで展開した、ということみたいです。

首相批判だけならマシだったものの、論理的におかしかったために炎上させられたと思われます。


確かにこういう発言を見ていると

「ん?」

と、思うかもしれません。


でも俺たちには他人のブログを炎上させる権利はないんじゃないですか?


ネットにあるものであっても、個人のブログはその人の所有物です。

せっかく自分が作ったものなんだから愛着だって湧きますよ。

それを他人に傷つけられるのはおかしいですよね。


「この発言おかしいな」と思ったら(その発言がブログ発であるなら)、コメントしてもいいでしょう。

それこそコメントの存在意義を果たしています。


しかし、「炎上」となったら話が別です。

中にはまともなコメントはありますが、大半は誹謗中傷です。

これではただ単に、相手の所有物を傷つける目的で行動してるとしか考えられません。


こういう行為はネットの匿名性が引き起こすものだとよく言われますが、それは全くのウソですよ。

警察ならばそういう行為を行ったパソコンの使用者が特定できてしまいますからね。


よく考えると、確かにどこでインターネットを繋いでもばれちゃいますよね。

ネットカフェだって会員登録するし、大学のコンピュータだってID入れなきゃならないし・・・


てか大学のコンピュータって、学業目的にしか使っちゃいけないってことになっているらしいですけど、実際は守られてないですよね。

友達の話によると、ニコニコ動画で遊んでる人やオンラインゲームをやっている人がかなりいたみたいです。

大学ってなんなんでしょうね。

コンピュータに限らず、授業中の私語もひどいんですよ。

授業が嫌なら出ていけよと思うんですが、彼らにとってはそうはいかない事情があるんですかねぇ・・・

わかりません。


ついこの前まで、俺が家庭教師やってて(肩書きは今も家庭教師なんですけど)、短期集中で英語と国語を教えていた男子高校生がいるんです。

彼は早稲田大学政治経済学部を目指していて、ちょうどそこに受かっていた俺が某家庭教師センターに登録していたので、指名したみたいなんです。

彼は今どきの高校生には珍しく、確かな目標があって早稲田の政経を目指しているんですよね。

将来政治家になりたいみたいなんですよ。

別に親が政治家だから、みたいな今流行りの「二世議員なっちゃおーかなー」とかじゃなくて。

まぁ確かにお金は持ってそうでしたけどww

週3回の1日あたり3時間の授業だったんですけど、休憩のときに政治のこととか話したりして。

結構自分の意見を確立してるんですよね。

なかなかやりますよ。

すごい礼儀正しくて、でも硬すぎない感じで。



だから、親の力とか、金の力とか、そういうんじゃなくて、本人の力で登っていけるような世の中であればいい。

彼みたいな人が報われる世の中になればいいなぁ、と思ったりします。




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うひひ

こーんばんわぁ。

あーもう、おじさん酔っちゃってね~~。。

足がふらふらだぁよ。

ホテルのバイトの飲み会から帰ってきたよー。

てかさ。

地下鉄乗って帰ったんだけども、降りるとこ越しちゃってねぇww

ふあはは。

なんかまぶたが重くて、乗って座ったとこまでは覚えてるんだけどなぁ。

そっから、気づいたら長椅子の端っこの手すりみたいなとこに頭乗っけてたみたいな。

そんでとりあえず慌てて降りたんだけど、そこがどこだかわからなくてね。

まぁまぁ落ち着けと。

落ち着けば、自ずと「ここがどこだか」わかるんじゃと。

目の前にベンチがあったのね。

そんで座ったのよ。

そしたらなんか安心したのかどうなのかはわからないけど、また眠くなってね。

ああイカンイカンと。

このままじゃここで一晩過ごすことになってしまう。

そして立つ。

立ったら立ったでフラフラするわけで。

まぁ、まずは現在位置を知らねばならぬとね。

携帯を開いたわけですよ。

いやいや。

待て待て。

携帯開いても場所わかんねーじゃん。

自分のボケっぷりに可愛さを感じつつ。

すると地下鉄がやってきたのね。

おーこれはこれは、俺が待っていたのはこれなのだと。

意気揚々と地下鉄に乗り込む。

そして広い椅子に座ったような気がした。




地下鉄が止まっている。

もう着いたのか。

でもさっきから誰かが俺の肩をたたきながらしゃべっているみたい。

誰やねん。

知らない人に話しかけるなんてめっちゃ勇気あるなぁ。

「起きてください、お客さん」

んあ?


あああそうね。

俺寝てたのね。

ああ、じゃぁここ最終駅じゃん。

さっき降りたのがどこかはわからないけど、とてつもなく降り過ごしていたんだな。


逆方向の地下鉄に乗り、やっと正しい駅で降りられた。


自転車で来ていたけど、さすがに乗って帰れない。

なんかどんどん右に寄ってっちゃうから。

命がいくつあっても足りないっすよ。


家に着いて、今こうしてブログ書いてるけど、

なんでこんなことしてるんだろう。

おかしい。

頭回んない。

んー。

まぁ明日1講からあるから寝ようかね。

うん。



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あなたへ

拝啓

      あなたへ


4月ももうすぐ終わり、春の匂いが薫っている頃でしょう。
葉は青々と茂り、花々は自信満々にその顔をみせてくれていることでしょう。
しかしこちらはまだ寒さが残っています。

いえ、それでは語弊がありますね。

4月の中旬、春の暖かさはひょっこり顔をのぞかせ、まだ自分の出番ではないと感じたのでしょうか、ひょいと出した顔を引っ込めてしまったのです。
こちらの春はのんびり屋さんですから。
まだまだ姿を現すには早いようです。

今日はなんと雪が降ってしまいました。
のんびり屋さんの春も、なかなかにやっかいですね。
写真を撮ったので載せておきます。

4261.jpg 426.jpg



もしかしたら知っている人もいるかもしれません。
僕が以前ブログをやっていたことを。
ブログを休止し、約1年半の期間を経てネット界に戻ってまいりました。

以前からの読者様はどのように変わったのでしょうか。
1年半という時間は、現実世界においてはあまり長い時間とはいえないでしょう。
しかし、めまぐるしく移り変わるこのネット界においての1年半はとても長いものに思えます。

あらたに作られたブログ。
姿を消してしまったブログ。

もう以前とは全く景色が変わってしまいましたが、僕は僕のまま戻ってきました。


初めて僕のブログを訪れた人のほうが多いでしょう。

このブログでは、タイトルの通りに「本音で語る」をテーマにしています。
政治・経済・芸能・日常など、範囲は絞らずに自由に書いていきたいと思います。
もしかしたら僕の「本音」が強すぎて不快な気持ちにさせてしまうこともあるかもしれません。
そのときは、寛大な気持ちで「こういう考えもあるのか」と流してもらえればうれしいです。


どうぞ、ごゆるりと当ブログにお付き合いくださいませ。



                arizona




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テーマ : 大学生日記
ジャンル : 日記

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プロフィール

arizona

Author:arizona
大学生・20歳です。
1年半以上学業に専念していたので、ちょっと変な男の子になってしまいました。

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